<%-- --%>
| 日本語 | JSPコメント |
| 英語 | JavaServer Pages comment |
| ふりがな | じぇいえすぴーこめんと、じぇーえすぴーこめんと |
| フリガナ | ジェイエスピーコメント、ジェーエスピーコメント |
JSPでのコメント記法。
JSP内で「<%--」と「--%>」で囲まれた範囲はコメントと見なされる。
Javaにおける「/*」と「*/」と同様である。ただし、「//」に該当する、一行だけのコメント記法は存在しない。
コメントアウトされた範囲はHTMLとしても出力されない。HTMLとして出力するが非表示にしたい場合には、HTMLのコメント記法である「<!-- -->」を使用することになる。
JSP内で「<%--」と「--%>」で囲まれた範囲はコメントと見なされる。
Javaにおける「/*」と「*/」と同様である。ただし、「//」に該当する、一行だけのコメント記法は存在しない。
コメントアウトされた範囲はHTMLとしても出力されない。HTMLとして出力するが非表示にしたい場合には、HTMLのコメント記法である「<!-- -->」を使用することになる。
参考サイト
- (参考サイトはありません)
<%-- webapps/sample-servlet/sample.jsp --%>
<%-- http://localhost:8080/sample-servlet/sample.jsp でアクセスできます。 --%>
<%@ page contentType="text/html; charset=Windows-31J" pageEncoding="Windows-31J" %>
<%--
pageEncodingには、このファイルを保存した時の文字コードを指定してください。
Windowsであれば"Windows-31J"を指定すればいいでしょう。
--%>
<html>
<head>
<title>JSPのサンプル</title>
</head>
<body>
テストです。<br>
<%-- コメント。 --%>
<%--
この範囲は、出力されません。
--%>
<%--
このコメントは、/* と */同様ネストできません。
いくつ<%--があっても無関係です。
<%--
--%>
<%
// スクリプトレット内では、普通のJava形式で
// コメントアウトする必要があります。
%>
</body>
</html>
<%-- http://localhost:8080/sample-servlet/sample.jsp でアクセスできます。 --%>
<%@ page contentType="text/html; charset=Windows-31J" pageEncoding="Windows-31J" %>
<%--
pageEncodingには、このファイルを保存した時の文字コードを指定してください。
Windowsであれば"Windows-31J"を指定すればいいでしょう。
--%>
<html>
<head>
<title>JSPのサンプル</title>
</head>
<body>
テストです。<br>
<%-- コメント。 --%>
<%--
この範囲は、出力されません。
--%>
<%--
このコメントは、/* と */同様ネストできません。
いくつ<%--があっても無関係です。
<%--
--%>
<%
// スクリプトレット内では、普通のJava形式で
// コメントアウトする必要があります。
%>
</body>
</html>
<%-- webapps/sample-servlet/sample.jsp --%>
<%-- http://localhost:8080/sample-servlet/sample.jsp でアクセスできます。 --%>
<%@ page contentType="text/html; charset=Windows-31J" pageEncoding="Windows-31J" %>
<%--
pageEncodingには、このファイルを保存した時の文字コードを指定してください。
Windowsであれば"Windows-31J"を指定すればいいでしょう。
--%>
<html>
<head>
<title>JSPのサンプル</title>
</head>
<body>
テストです。<br>
<%-- コメント。 --%>
<%--
この範囲は、出力されません。
--%>
<%--
このコメントは、/* と */同様ネストできません。
いくつ<%--があっても無関係です。
<%--
--%>
<%
// スクリプトレット内では、普通のJava形式で
// コメントアウトする必要があります。
%>
</body>
</html>




