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クラス KSCL::COutputTraceCreater の解説

COutputTrace インスタンスを作成する関数オブジェクトクラス。. より詳しく...

すべてのメンバ一覧

公開メンバ

virtual ~COutputTraceCreater ()
COutputTraceoperator() ()
 Singleton のインスタンスを作成します。. より詳しく...


静的公開メンバ

int SetAndGetQueueSize (const int p_iQueueSize=0)
 キューのサイズをセットします。また、すでにセットしてあるなら返します。. より詳しく...

std::string SetAndGetFolderPath (const std::string &p_rcFolderPathStr="")
 出力先フォルダのパスをセットします。また、すでにセットしてあるなら返します。. より詳しく...

std::string SetAndGetFileSuffix (const std::string &p_rcFileSuffixStr="")
 出力ファイルのサフィックスをセットします。また、すでにセットしてあるなら返します。. より詳しく...


解説

COutputTrace インスタンスを作成する関数オブジェクトクラス。.

このクラスが COutputTrace を作成します。


コンストラクタとデストラクタの解説

virtual KSCL::COutputTraceCreater::~COutputTraceCreater   [inline, virtual]
 


メンバ関数の解説

int KSCL::COutputTraceCreater::SetAndGetQueueSize const int    p_iQueueSize = 0 [static]
 

キューのサイズをセットします。また、すでにセットしてあるなら返します。.

キューのサイズをセットします。これは、たった一度だけしかセットできません。セット前に取りだした場合には デフォルトの値が返されます。

戻り値:
セットしてあるキューのサイズ。
引数:
p_iQueueSize  セットするキューのサイズ。

std::string KSCL::COutputTraceCreater::SetAndGetFolderPath const std::string &    p_rcFolderPathStr = "" [static]
 

出力先フォルダのパスをセットします。また、すでにセットしてあるなら返します。.

出力先フォルダのパスをセットします。これは、たった一度だけしかセットできません。セット前に取りだした場合には デフォルトの値が返されます。

戻り値:
出力先フォルダのパス。
引数:
p_rcFolderPathStr  セットする出力先フォルダのパス。

std::string KSCL::COutputTraceCreater::SetAndGetFileSuffix const std::string &    p_rcFileSuffixStr = "" [static]
 

出力ファイルのサフィックスをセットします。また、すでにセットしてあるなら返します。.

出力ファイルのサフィックスをセットします。これは、たった一度だけしかセットできません。セット前に取りだした場合には デフォルトの値が返されます。サフィックスは通常拡張子を指定します。たとえば ".log" のように。

戻り値:
出力ファイルのサフィックス。
引数:
p_rcFileSuffixStr  セットする出力ファイルのサフィックス。

COutputTrace * KSCL::COutputTraceCreater::operator()  
 

Singleton のインスタンスを作成します。.

戻り値:
new された COutputTrace クラス。


KSCL(KAB-studioClassLibrary)に対してThu Jun 12 09:55:47 2003に生成されました。 doxygen1.2.15