default
| 日本語 | 標準処理 |
| 英語 | default |
| ふりがな | でふぉると |
| フリガナ | デフォルト |
switchの「どれにも該当しない場合の処理」を指定する予約語。
switchブロック内でのみ記述できる予約語。
「default:」という形式で記述する。
「switch( 整数型変数 ){ case 定数値: 処理 default: デフォルト処理 }」という形式で、「整数型変数」がいずれの「定数値」と一致しなかった場合「デフォルト処理」が処理される。
デフォルトの処理が必要ない場合には省略も可能。
ifに慣れていると「デフォルトの処理」という考えが浮かばないため、普段switchを使用しないと使いづらい。
形式としては、caseによる「switchラベル」と同じ。
そのため「defaultラベル」と呼ばれることもある。
ブロックやステートメントを必要としないこと、単に「処理が移るだけ」の目印としての機能しか持っていないことも同様。
通常は、breakを省略するためと分かりやすくするために、switchブロックの最後に記述する。
switchに使用する予約語とは別に、「default」には「初期値」「デフォルト値」といった「何もしてなくても初めから備わっているもの」という意味もある。
予約語としてのdefaultはあまり使用しないので、こちらの一般的な意味で使用されることの方が多いかもしれない。
switchブロック内でのみ記述できる予約語。
「default:」という形式で記述する。
「switch( 整数型変数 ){ case 定数値: 処理 default: デフォルト処理 }」という形式で、「整数型変数」がいずれの「定数値」と一致しなかった場合「デフォルト処理」が処理される。
デフォルトの処理が必要ない場合には省略も可能。
ifに慣れていると「デフォルトの処理」という考えが浮かばないため、普段switchを使用しないと使いづらい。
形式としては、caseによる「switchラベル」と同じ。
そのため「defaultラベル」と呼ばれることもある。
ブロックやステートメントを必要としないこと、単に「処理が移るだけ」の目印としての機能しか持っていないことも同様。
通常は、breakを省略するためと分かりやすくするために、switchブロックの最後に記述する。
switchに使用する予約語とは別に、「default」には「初期値」「デフォルト値」といった「何もしてなくても初めから備わっているもの」という意味もある。
予約語としてのdefaultはあまり使用しないので、こちらの一般的な意味で使用されることの方が多いかもしれない。
参考サイト
- (参考サイトはありません)
// Sample.java
public class Sample
{
public static void main( String[] args )
{
// 以下のcaseのどれにも当てはまらない値を使用します。
int i = 100;
// switchで分岐します。
switch( i )
{
case 0:
System.out.println( "ぜろ" );
break;
case 1:
System.out.println( "いち" );
break;
case 2:
System.out.println( "に" );
break;
default: // どのcaseとも一致しなかったのでここに移ります。
System.out.println( "でふぉると" );
break;
}
// でふぉると
// このように、switch内で使用して、いずれのswitchラベルとも
// 一致しなかった場合に移動します。
// defaultの位置はどこでも構いませんが、
// 上の方にした場合にはbreakしないと次に移ります。
switch( 100 )
{
default: // どのcaseとも一致しないのでここに移ります。
System.out.println( "でふぉると" );
// breakしていないと、次に移ります。
case 0:
// というわけで、こちらも処理されます。
System.out.println( "ぜろ" );
break;
case 1:
System.out.println( "いち" );
break;
case 2:
System.out.println( "に" );
break;
}
// でふぉると
// ぜろ
// defaultは単独でラベルとして機能するため、ラベル名は指定できません。
switch( 0 )
{
// default label_default:
// コンパイルエラー:
// トークン "label_default" に構文エラーがあります。正しくは ":" です。
}
// breakはswitchブロックの外には記述できません。
// break:
// コンパイルエラー:
// トークン ":" に構文エラーがあります。正しくは ";", "Identifier" です。
}
}
public class Sample
{
public static void main( String[] args )
{
// 以下のcaseのどれにも当てはまらない値を使用します。
int i = 100;
// switchで分岐します。
switch( i )
{
case 0:
System.out.println( "ぜろ" );
break;
case 1:
System.out.println( "いち" );
break;
case 2:
System.out.println( "に" );
break;
default: // どのcaseとも一致しなかったのでここに移ります。
System.out.println( "でふぉると" );
break;
}
// でふぉると
// このように、switch内で使用して、いずれのswitchラベルとも
// 一致しなかった場合に移動します。
// defaultの位置はどこでも構いませんが、
// 上の方にした場合にはbreakしないと次に移ります。
switch( 100 )
{
default: // どのcaseとも一致しないのでここに移ります。
System.out.println( "でふぉると" );
// breakしていないと、次に移ります。
case 0:
// というわけで、こちらも処理されます。
System.out.println( "ぜろ" );
break;
case 1:
System.out.println( "いち" );
break;
case 2:
System.out.println( "に" );
break;
}
// でふぉると
// ぜろ
// defaultは単独でラベルとして機能するため、ラベル名は指定できません。
switch( 0 )
{
// default label_default:
// コンパイルエラー:
// トークン "label_default" に構文エラーがあります。正しくは ":" です。
}
// breakはswitchブロックの外には記述できません。
// break:
// コンパイルエラー:
// トークン ":" に構文エラーがあります。正しくは ";", "Identifier" です。
}
}
// Sample.java
public class Sample
{
public static void main( String[] args )
{
// 以下のcaseのどれにも当てはまらない値を使用します。
int i = 100;
// switchで分岐します。
switch( i )
{
case 0:
System.out.println( "ぜろ" );
break;
case 1:
System.out.println( "いち" );
break;
case 2:
System.out.println( "に" );
break;
default: // どのcaseとも一致しなかったのでここに移ります。
System.out.println( "でふぉると" );
break;
}
// でふぉると
// このように、switch内で使用して、いずれのswitchラベルとも
// 一致しなかった場合に移動します。
// defaultの位置はどこでも構いませんが、
// 上の方にした場合にはbreakしないと次に移ります。
switch( 100 )
{
default: // どのcaseとも一致しないのでここに移ります。
System.out.println( "でふぉると" );
// breakしていないと、次に移ります。
case 0:
// というわけで、こちらも処理されます。
System.out.println( "ぜろ" );
break;
case 1:
System.out.println( "いち" );
break;
case 2:
System.out.println( "に" );
break;
}
// でふぉると
// ぜろ
// defaultは単独でラベルとして機能するため、ラベル名は指定できません。
switch( 0 )
{
// default label_default:
// コンパイルエラー:
// トークン "label_default" に構文エラーがあります。正しくは ":" です。
}
// breakはswitchブロックの外には記述できません。
// break:
// コンパイルエラー:
// トークン ":" に構文エラーがあります。正しくは ";", "Identifier" です。
}
}




