ぬるぽ
| 日本語 | ぬるぽ |
| 英語 | nullpo |
| ふりがな | ぬるぽ |
| フリガナ | ヌルポ |
NullPointerExceptionクラスの略。
元は2ちゃんねる用語。発生頻度が非常に高い例外だが、「ヌルポインタエクセプション」は長いためこう略されるようになった。
ただし、実際にプログラムを組む現場でこの用語を使用することは希、というか危険。
「ガッ」と返すのが通例だが、プログラム上で不必要にNullPointerException例外を拾い「ガッ」と出力したりコメントしたりするとひんしゅくものなので注意。
また、プロジェクトが火の車でしかもNullPointerException地獄が発生しているような時に、NullPointerExceptionを「ぬるぽ」と言うのも白い目で見られる。特にプロジェクトマネージャー等の上層部がひとごとのように言うと殺意を憶えかねないので注意。
一応「NullPointerExceptionの略」ではあるが、最近ではもはやこの意味は薄れ、「ぬるっぽい」の略という方がむしろ正しいかもしれない。
元は2ちゃんねる用語。発生頻度が非常に高い例外だが、「ヌルポインタエクセプション」は長いためこう略されるようになった。
ただし、実際にプログラムを組む現場でこの用語を使用することは希、というか危険。
「ガッ」と返すのが通例だが、プログラム上で不必要にNullPointerException例外を拾い「ガッ」と出力したりコメントしたりするとひんしゅくものなので注意。
また、プロジェクトが火の車でしかもNullPointerException地獄が発生しているような時に、NullPointerExceptionを「ぬるぽ」と言うのも白い目で見られる。特にプロジェクトマネージャー等の上層部がひとごとのように言うと殺意を憶えかねないので注意。
一応「NullPointerExceptionの略」ではあるが、最近ではもはやこの意味は薄れ、「ぬるっぽい」の略という方がむしろ正しいかもしれない。
// Sample.java
public class Sample
{
public static void main( String[] args )
{
try
{
// NullPointerExceptionを投げます。
Integer integer = null;
integer.toString();
}
catch( NullPointerException e )
{
// ガッ
System.err.println( "ガッ" );
// ……とか書くと殺されます。
}
}
}
public class Sample
{
public static void main( String[] args )
{
try
{
// NullPointerExceptionを投げます。
Integer integer = null;
integer.toString();
}
catch( NullPointerException e )
{
// ガッ
System.err.println( "ガッ" );
// ……とか書くと殺されます。
}
}
}
// Sample.java
public class Sample
{
public static void main( String[] args )
{
try
{
// NullPointerExceptionを投げます。
Integer integer = null;
integer.toString();
}
catch( NullPointerException e )
{
// ガッ
System.err.println( "ガッ" );
// ……とか書くと殺されます。
}
}
}
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