デバッガ
| 日本語 | 虫取り機 |
| 英語 | debuger |
| ふりがな | でばっが |
| フリガナ | デバッガ |
デバッグを行うためのツール。
デバッグを行うためには、特殊な方法で実行し、ブレークポイントでプログラムを一時停止し、ステップイン等で少しずつプログラムを進めることができ、変数の中身を見ることができなければならない。
そういったことが行えるツールが「デバッガ」である。
Javaの標準デバッガはjdbだが、これは非常に使いづらい。
Eclipseにもデバッガが備わっており、こちらは非常に使いやすいため、Eclipseの使用を強く勧める。
デバッグを行うためには、特殊な方法で実行し、ブレークポイントでプログラムを一時停止し、ステップイン等で少しずつプログラムを進めることができ、変数の中身を見ることができなければならない。
そういったことが行えるツールが「デバッガ」である。
Javaの標準デバッガはjdbだが、これは非常に使いづらい。
Eclipseにもデバッガが備わっており、こちらは非常に使いやすいため、Eclipseの使用を強く勧める。
参考サイト
- (参考サイトはありません)
// Sample.java
public class Sample
{
public static void main( String[] args )
{
// バグの例。
int[] ints = new int[]{ 100, 200, 300 }; // ここ。
// ↓これがバグ。「<」が正解。
for( int iF1 = 0; iF1 <= ints.length; ++iF1 )
{
System.out.println( ints[iF1] );
}
// 100
// 200
// 300
// java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException: 3
// at Sample.main(Sample.java:10)
// Exception in thread "main"
// この場合、次のような手順でデバッグするのがいいでしょう。
// 1.
// 「ここ」の行にブレークポイントをセットします。
// 2.
// プログラムを実行して、ブレークポイントで止めます。
// 3.
// 一行ずつステップオーバーしていきます。
// そうすると、ループが4周してしまうことが発見できますので、
// そこから原因を突き止める事ができると思います。
}
}
public class Sample
{
public static void main( String[] args )
{
// バグの例。
int[] ints = new int[]{ 100, 200, 300 }; // ここ。
// ↓これがバグ。「<」が正解。
for( int iF1 = 0; iF1 <= ints.length; ++iF1 )
{
System.out.println( ints[iF1] );
}
// 100
// 200
// 300
// java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException: 3
// at Sample.main(Sample.java:10)
// Exception in thread "main"
// この場合、次のような手順でデバッグするのがいいでしょう。
// 1.
// 「ここ」の行にブレークポイントをセットします。
// 2.
// プログラムを実行して、ブレークポイントで止めます。
// 3.
// 一行ずつステップオーバーしていきます。
// そうすると、ループが4周してしまうことが発見できますので、
// そこから原因を突き止める事ができると思います。
}
}
// Sample.java
public class Sample
{
public static void main( String[] args )
{
// バグの例。
int[] ints = new int[]{ 100, 200, 300 }; // ここ。
// ↓これがバグ。「<」が正解。
for( int iF1 = 0; iF1 <= ints.length; ++iF1 )
{
System.out.println( ints[iF1] );
}
// 100
// 200
// 300
// java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException: 3
// at Sample.main(Sample.java:10)
// Exception in thread "main"
// この場合、次のような手順でデバッグするのがいいでしょう。
// 1.
// 「ここ」の行にブレークポイントをセットします。
// 2.
// プログラムを実行して、ブレークポイントで止めます。
// 3.
// 一行ずつステップオーバーしていきます。
// そうすると、ループが4周してしまうことが発見できますので、
// そこから原因を突き止める事ができると思います。
}
}
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